今回は、

◆こまめさが大切
◆20代前半からほうれい線に悩んでいました

という2人の女性の乾燥肌対策についてご紹介していきたいと思います!!

【①-1】こまめさが大切

私はとても乾燥肌で悩んでいて、あれこれたくさんの洗顔、保湿クリーム、化粧水、乳液、パック、口コミを見ては試して、肌に合わなくて。

そんなことをずっと繰り返していました。

乾燥肌のせいか、物心ついた頃には肌荒れがひどく、ニキビで悩まされていた学生時代でした。

ニキビがきになるからと、マスクをずっとしていたのですが、マスクは逆効果でニキビの菌を増殖させてしまうのか、日に日にニキビはひどくなる一方でした。

女性として、やはり肌が荒れていると、なにをするにもやる気が出ないし、人に会うにも乗り気になれないし、楽しいことが少ないです。

乾燥肌だと、化粧ノリも悪くて、ファンデーションが毛羽立ち、馴染まないことが多いです。

もちろん、化粧がよれてくるのも乾燥肌の人は早いんではないでしょうか。

乾燥肌に加えて、私は肌がとても弱かったのでなかなか自分にぴったりとあうスキンケア商品には出会えなかったです。

しかしそんな時に、ふとテレビでみた簡単なスキンケア方法を知りました。

【①-2】乾燥肌は、朝は水で顔を洗うと効果的?

石鹸も洗顔料も何にも使わないで、ただの水だけでしっかりと洗うということです。

それってちゃんと汚れは落ちているのかな?

寝ている間に出てくる汚れは落ちにくいんではないのかな?

そんな風に疑問に思いながらも数日続けてみると、少し前よりも肌の荒れ具合が落ち着いたような気がしました。

下手に、肌に合わない洗顔料をつかわないほうがよかったのかもしれません。

洗顔料によっては汚れを落とし過ぎてしまい、肌の表面のコーティング、肌のうるおいを保ってくれる部分、そんな大切なものまで洗顔で落としてしまうこともあるそうです。

そんなことを知らなかった私は、毎日、起きてすぐにゴシゴシと石鹸をたっぷりと使って顔を洗ってしまってました。

保湿!という文字が書いてある洗顔料だから!

と安心して使い続けた結果が乾燥肌の悪化による、肌荒れ、ニキビ、肌の凹凸。

水洗顔にしてから、もう1つ心がけていること。

【①-3】乾燥肌はお湯ではなくて、冷たい水で洗うことも効果的

なんでかというと、お湯は肌を余計に乾燥させてしまうだとか?

お水なら、冷たいお水で毛穴も引き締まり、下手に乾燥を悪化させることもないみたいです。

もちろん、水洗顔のあとには簡単なスキンケアをしています。

無添加の化粧水と乳液を使って、最後に保湿クリームではなく、オイルを塗るようにしています。

オールインワンゲルを使うと、肌の弱い私には合わない成分が含まれていることがあるので、ここはしっかりと無添加のものを選んだ、化粧水と乳液を使用するようにしています。

そして、なぜ保湿クリームではなくて、オイルなのかというと、保湿クリームよりもオイルの方が乾燥を防いでくれるとわかったからです。

保湿クリームは肌にうるおいを与えてくれるものなのかもしれませんが、オイルは肌に蓋をしてくれるんです。

肌に蓋をして、内側の水分を外に逃さないようにしてくれる。

そのおかげで化粧水と乳液、美容液など、オイルの前に塗ってあるスキンケアがしっかりと肌に浸透してくれます。

そしてなおかつ、オイルが浸透したうるおいを外に逃さないようにしてくれます。

自分の肌のコーティングは洗顔で落とさないようにして、なおかつプラスで外からうるおいを与えてあげるようにしたら少しずつですが乾燥肌が改善されてきています。

しっかりと唇までスキンケアをすることで、唇の皮もむけなくなりました!

顔の中では小鼻の横。

小鼻の横がザラザラしなくなってきました。

私はまだ20代なので今からしっかりと肌の管理をして、年を取ってもなるべく綺麗な肌を保っていられるように、寒い冬の中、冷たい水での洗顔頑張っています。

【②-1】20代前半からほうれい線に悩んでいました

私は童顔で、20代後半に入ってからもずっと大学生に見られることが多かったです。

それは、高校生の時からでしたが、化粧をしても映えることがなくいつもすっぴんのような化粧だと言われていました。

ですが、とても乾燥肌で、顔には似合わずほうれい線が目立つのがとても悩みでした。

原因は乾燥肌ということだけではなく、顔の作りがほっぺたが大きかったのもあるかもしれません。

笑うといつもほうれい線が目立つのがすごく気になっていましたが、改善策がなく、いつも顔面に違和感を感じていました。

いくらメイク道具を変えても、同じように乾燥してしまい、逆にクリームなどを塗るとベタベタしたり、肌にはすごく悩まされていました。

それが出産を経験してから肌の状態が変わり、混合肌になってしまったのです。

よりお手入れには悩み続けて過ごしてきました。

【②-2】出産後、肌の調子がどんどん悪くなっていき…

出産後は肌に気を使う時間などもちろんなく、日焼け止めを塗ることもできず

洗顔後のケアも全くすることができず、肌はもっとひどくなっていきました。

20代後半ということもあり、シミやシワもかなり目立ってきてしまい、すごくショックでした。

まさか自分がシミに悩まされる時期が来るなんて。しかもそれが20代のうちだなんて。

と自分を責めましたが、子供が生まれた以上、子供優先の生活です。

改善しようがありませんでした。

【②-3】乾燥肌対策のために化粧品や生活に気を使うことに

そこで、エステティシャンの友人にオススメの化粧品を教えてもらい、1週間だけ試してみた時期があります。

はじめは半信半疑で、値段もそこまで高くなかったので、あまり効果を期待せずに始めたのですが、それを使っているということだけでなぜか意識が高まり、肌にいいものを自然に食べるようにしていたり、入浴後のお手入れも普段より気をつける生活が始まりました。

それがすごく良かったみたいで、普段と少しだけでも違う生活をするだけで肌の調子はすごく良くなりました。

化粧ノリも良くなり、シミやシワも少しですが目立たなくなってきたような気がします。

ほうれい線に関しても、母乳育児をしていたからか顔がすっきりしてきて、ほんの少しだけですが気にならなくなってきました。

【②-4】「意識」次第で肌の調子は変わる

私は今まで、実践してもどうせ改善されない、ということや、肌の調子が悪いなあ、というネガティブな考えしか持っていなかったのでより乾燥が目立ち落ち込んでいたということに気づいたのです。

化粧品を変えたということも少し意味があったのかもしれませんが、やはり自分自身がポジティブに過ごしていることが、一番の薬なのかもしれません。

それからは自分に自信を持って過ごしていたり、毎日化粧していたのを、すっぴんの日を増やしてみたりと

いろいろ工夫して毎日過ごしてみたら、ストレスが減った気持ちになり、一気に楽になりました。

気持ち次第で、こんなにも毎日過ごしやすくなるものなのかと、自分でもびっくりしました。

子供がいるからといってケアをサボっていたとしても、意識してできるところからやればいいということがわかったのです。

周りのママ友にもこの方法を教えてみたのですが、周りも明るくなり、みんな若返った気がします。

やはり、妊娠、出産などを経験し、歳を重ねてくるとどうしても肌は老化してきます。

乾燥肌が混合肌になったり、でも夏になるとベタベタしたり、自分の肌にイライラすることもあると思います。

ですが、自分の意見を考え直してみて、その時の自分にできることをやるだけで少しは肌にいいことができているのだと思います。

食生活を変えたり、コスパのいい化粧品を探してみたり、楽しんで肌のケアをすることが何よりも大切なんだとみなさんに伝えたいです。

 

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この記事を書いた人

ビューティースキンよしこ
私の名前はビューティースキンよしこと申します。
性別は女性で、年齢は25歳です(実際の年齢35歳)。
趣味は、スキンをビューティーさせることで、現在は肌のお悩みは一切はありません。
お肌は日頃のケアが非常に大切ですので、手遅れにならないうちに対策をすることが重要になってきます。